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1260年の時空を超える「水と火」のラビリンス。来春、あなたをその深淵へ。


奈良に春を告げる、東大寺二月堂の「修二会(お水取り)」。

お初のその聖なる祈りの場に身を置いてきました。

​💧 若狭から届く「神様との約束」

​物語の始まりは、3月2日の福井県小浜市・神宮寺。

「お水送り」の儀式で、遠敷川(おにゅうがわ)へと放たれた聖なる水。

伝説では、この水が地下を通り、10日間かけて奈良・二月堂の真下にある「若狭井(わかさい)」へと届くとされています。

​実はこの始まり、ちょっと面白いんです。

昔々、神々が集まった際、若狭の「遠敷明神(おにゅうみょうじん)」だけが釣りに夢中で大遅刻!そのお詫びとして「二月堂に聖なる水を送り届ける」と約束したのが始まりだとか。

神様なのに、なんだか人間味があって親近感が湧いてしまいますね(笑)。

​🔥 「動」と「静」が交差する二月堂

​二月堂の夜は、二つの対照的な世界で構成されています。

  • 【動】お松明の狂宴: 夜空を焦がす巨大な火の華。舞台を駆け抜ける火の粉は、まさに圧巻。

  • 【静】局(つぼね)の祈り: 喧騒を離れ、お堂の内部「局」へ。そこには、1260年以上一度も絶えることなく続く「不退の行法」の世界が広がっています。

​真っ暗な闇の中、響き渡る練行衆の木靴の音「差連(さつれ)」。

激しく板に身を打ち付ける「五体投地」。

そして闇に溶ける声明……。

この「静」の空間に身を置くと、魂が洗われていくような、不思議な感覚に包まれます。

​🦌 奈良の夜の「天敵」!?

​余韻に浸りながら夜の奈良公園を歩く帰り道。

ここで最大の試練が(笑)。

そう、「鹿」です!

暗闇からヌッと現れる大きな影、光る目……。

神の使いとは分かっていても、夜の鹿はやっぱり怖い!(笑)

足早に駅へ向かうのも、また奈良の修二会ならではの思い出です。

​🌸 2027年春、「修二会・魂を揺さぶるツアー」開催決定!

​この「動」と「静」、そして「若狭と奈良」を繋ぐ壮大な物語を、私と一緒に体感しませんか?

​来年は、皆さんと一緒にこの神秘的な世界を巡る「修二会ツアー」を企画しています。

ただ見るだけではない、歴史の深層に触れ、祈りの響きを体感する特別な2日間にしたいと考えています。

  • 若狭の水の道を感じるストーリー

  • 二月堂の「局」で聴く祈りの声

  • (おまけ)夜の鹿から私を守ってください作戦(笑)

​詳細はまた追ってお知らせしますね。

今からスケジュールを空けて、楽しみに待っていてください!


そして、この修二会へ一緒に行こう!の、ブログに書いてました

「修二会へ行くことで新たな覚醒があるかも」と、お伝えしてましたが…

覚醒以上の覚醒!

そして、大きな気付き…古代に隠され隠蔽され封印された謎が解明したかも…と、言う事が私の中で起きました(笑)

また、そのお話は神様語り部会や何かの機会に(*ФωФ)フフフ…

驚き桃の木山椒の木ですよ(ღ✪v✪)


 
 
 

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2件のコメント

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kiyo22
3月10日
5つ星のうち5と評価されています。

あの感動の夜からまだ1週間も経たないのに来年のツアーを決められたなんて⤴️⤴️⤴️ありがとうございます💛もう来年の楽しみができちゃいました🪷🪷🪷

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来年も参加してね。今度は、お松明と局での時間を優先してツアーを考えるね。そして、出来たら若狭彦神社、若狭姫神社のツアーも来年に開催したい⤴︎⤴︎

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