1260年の時空を超える「水と火」のラビリンス。来春、あなたをその深淵へ。
- ショップ オーナー

- 3月10日
- 読了時間: 3分

奈良に春を告げる、東大寺二月堂の「修二会(お水取り)」。
お初のその聖なる祈りの場に身を置いてきました。
💧 若狭から届く「神様との約束」
物語の始まりは、3月2日の福井県小浜市・神宮寺。
「お水送り」の儀式で、遠敷川(おにゅうがわ)へと放たれた聖なる水。
伝説では、この水が地下を通り、10日間かけて奈良・二月堂の真下にある「若狭井(わかさい)」へと届くとされています。
実はこの始まり、ちょっと面白いんです。
昔々、神々が集まった際、若狭の「遠敷明神(おにゅうみょうじん)」だけが釣りに夢中で大遅刻!そのお詫びとして「二月堂に聖なる水を送り届ける」と約束したのが始まりだとか。
神様なのに、なんだか人間味があって親近感が湧いてしまいますね(笑)。
🔥 「動」と「静」が交差する二月堂
二月堂の夜は、二つの対照的な世界で構成されています。
【動】お松明の狂宴: 夜空を焦がす巨大な火の華。舞台を駆け抜ける火の粉は、まさに圧巻。
【静】局(つぼね)の祈り: 喧騒を離れ、お堂の内部「局」へ。そこには、1260年以上一度も絶えることなく続く「不退の行法」の世界が広がっています。
真っ暗な闇の中、響き渡る練行衆の木靴の音「差連(さつれ)」。
激しく板に身を打ち付ける「五体投地」。
そして闇に溶ける声明……。
この「静」の空間に身を置くと、魂が洗われていくような、不思議な感覚に包まれます。
🦌 奈良の夜の「天敵」!?
余韻に浸りながら夜の奈良公園を歩く帰り道。
ここで最大の試練が(笑)。
そう、「鹿」です!
暗闇からヌッと現れる大きな影、光る目……。
神の使いとは分かっていても、夜の鹿はやっぱり怖い!(笑)
足早に駅へ向かうのも、また奈良の修二会ならではの思い出です。
🌸 2027年春、「修二会・魂を揺さぶるツアー」開催決定!
この「動」と「静」、そして「若狭と奈良」を繋ぐ壮大な物語を、私と一緒に体感しませんか?
来年は、皆さんと一緒にこの神秘的な世界を巡る「修二会ツアー」を企画しています。
ただ見るだけではない、歴史の深層に触れ、祈りの響きを体感する特別な2日間にしたいと考えています。
若狭の水の道を感じるストーリー
二月堂の「局」で聴く祈りの声
(おまけ)夜の鹿から私を守ってください作戦(笑)
詳細はまた追ってお知らせしますね。
今からスケジュールを空けて、楽しみに待っていてください!
そして、この修二会へ一緒に行こう!の、ブログに書いてました
「修二会へ行くことで新たな覚醒があるかも」と、お伝えしてましたが…
覚醒以上の覚醒!
そして、大きな気付き…古代に隠され隠蔽され封印された謎が解明したかも…と、言う事が私の中で起きました(笑)
また、そのお話は神様語り部会や何かの機会に(*ФωФ)フフフ…
驚き桃の木山椒の木ですよ(ღ✪v✪)


あの感動の夜からまだ1週間も経たないのに来年のツアーを決められたなんて⤴️⤴️⤴️ありがとうございます💛もう来年の楽しみができちゃいました🪷🪷🪷