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第三回 神様語り部会 「イザナギ・イザナミ」
さぁ!やって参ります。 6月26日金曜日・28日日曜日 午前・午後の予約販売がスタートです。 今回は「イザナギ・イザナミ」のお話です。 イザナギ(伊邪那岐・伊弉諾)とイザナミ(伊邪那美・伊弉冉)は、日本神話(『古事記』や『日本書紀』)において初めて明確な性別(男女)を持った神々。 彼らは夫婦となり日本の国土や多くの神々を生み出しました。 皆さんの知るイザナギ、イザナミは、本当に空想ごとの神様なのでしょう? 本当のところは…と、言うお話会を開催しますよ。 第三回の女神様は、木花咲耶姫となります。 お楽しみに!!
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5月18日読了時間: 1分


當麻寺と中将姫
奈良県の方で當麻寺に行かれた方…意外に少ないのではないだろうか。 近くにあるもの程、人はなぜか大切なものだと言うことに気付かない。 そこにあって、当たり前となりやすいもの。 一度訪れてみてほしい… 當麻寺には「謎」が本当に多い。 古代史好きな人、仏像好きな人、古刹好きな人には當麻寺はたまらないお寺。 中将姫伝説と浄土信仰の広がりにより、歴史的な中心が塗り替えられた謎多きお堂がある。 創建当初の當麻寺は、弥勒菩薩を祀る「金堂」が伽藍の中心であり、最も重視されていました。 だけど、中世以降、當麻曼荼羅(曼荼羅堂)が信仰の中心となり、実質的な本堂の役割が曼荼羅堂に移りました。 弥勒菩薩の金堂(南面)より、西方浄土を向く曼荼羅堂(東面)が信仰の中心となり、曼荼羅堂が正式に「本堂」と認識されたからなのです。 その根底には、極楽往生を願う貴族や民衆の参拝が激増したからでもあります。 二上山に沈む太陽に極楽浄土を描く … 桧原神社(大神神社)の三輪山から太陽が登り、二上山に沈む。 三輪山と二上山はちょうど方位的に東西軸にあり、二峰とも自然崇拝、太陽信仰の象徴的
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3月20日読了時間: 2分


1260年の時空を超える「水と火」のラビリンス。来春、あなたをその深淵へ。
奈良に春を告げる、東大寺二月堂の「修二会(お水取り)」。 お初のその聖なる祈りの場に身を置いてきました。 💧 若狭から届く「神様との約束」 物語の始まりは、3月2日の福井県小浜市・神宮寺。 「お水送り」の儀式で、遠敷川(おにゅうがわ)へと放たれた聖なる水。 伝説では、この水が地下を通り、10日間かけて奈良・二月堂の真下にある「若狭井(わかさい)」へと届くとされています。 実はこの始まり、ちょっと面白いんです。 昔々、神々が集まった際、若狭の「遠敷明神(おにゅうみょうじん)」だけが釣りに夢中で大遅刻!そのお詫びとして「二月堂に聖なる水を送り届ける」と約束したのが始まりだとか。 神様なのに、なんだか人間味があって親近感が湧いてしまいますね(笑)。 🔥 「動」と「静」が交差する二月堂 二月堂の夜は、二つの対照的な世界で構成されています。 【動】お松明の狂宴: 夜空を焦がす巨大な火の華。舞台を駆け抜ける火の粉は、まさに圧巻。 【静】局(つぼね)の祈り: 喧騒を離れ、お堂の内部「局」へ。そこには、1260年以上一度も絶えることなく
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3月10日読了時間: 3分


2026年は陰陽のエネルギーが重要
揺らぎの中で「中心」に還る —— 陰陽のエネルギーが鍵を握る理由 今年2026年はスピリチュアルな視点で見ても、非常に「極端」なエネルギーが交錯する年だと言われています。 光が強ければ、影も濃くなる。 ポジティブな変化の裏で、心にざわつきを感じる……。 そんな「極と極」の間で、私たちがどう自分を保つかがとても重要になっています。 陰陽の紋章は、単なるシンボルではありません。 それは「どちらかが正解」ではなく、「両方あって、はじめて完全な調和が生まれる」という、宇宙の法則を教えてくれます。 2026年は、外側の世界が激しく動くからこそ、私たちの内側に「中庸(ニュートラル)」な場所を持つことが、何よりの守りになるのです。 そんな2026年のお守りとなる 立体的金属ステッカーが公式ウェブサイトに販売登場!! 陰陽のステッカーが「外側の環境」を整える光の網だとしたら、天然石の勾玉は、あなたの「内側の軸」をどっしりと安定させてくれる魂の器です。 この二つを合わせることで、2026年の激しい波を、しなやかに乗りこなすための「最強のバランサー」が完成しま
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2月23日読了時間: 2分
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